SK法に帰ってみる

sk - 1
なつかしい冊子を本棚にみつけた。

「SK法こころのふれあいをもとめて」

10年ほどファシリテーションという言葉を手掛かりに学びを続けいた時期があって、この冊子はその基本を持っていると感じています。

こころのふれあい

その一言につきると、最近の実践をもって確認しています。

すること、しなければいけないことに流されて
自分のこころにふれる
人のこころにふれる
ふれあう

ことへの意識を忘れたまま過ごしていることがあります
その時間があまりにも長く続きすぎると

自分も疲れ
人も疲れ
人の集団も疲れていくのかもしれません

言葉の奥にある気持ちを分かち合い
共に目的を共有し
尊重しあい
助け合い
過ごしていけることを

求めているのだと確認しています。