そうしたかったのだ

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TAE Thinking at The Edgeの学びがひと段落した
感じをたどり、ことばを紡ぎ、
かけあわせ、感じにある
構造を導き出し、理論を構築する
暗黙知を、形式知に起こしていく
現象学的なアプローチを含むもの
1年間を通して、ことばにならない
とても大切なことを扱い続け
今手元に1行のことばがある
ここにある1行は、信頼する専門家にも
同じ学びをする仲間にも伝わる文字になっている
ことばにならなかったことが
人にも理解されることばになっていること
それは、とても嬉しい
ことばになっていなくても
ここにあることは
大切なことで
向き合えば、こうしてことばになっていく。
ことばになった時、それは、実存であり
再現できそうな心地があるものになる。
ああ、わたしはそうしたかったのだ。
よかった。