情報設計とセルフケア

ちゃんと考える余裕の無いところへ

できること

情報設計(個人も組織も情報であると考えています)

・個人:カウンセリング、コーチング
・組織:企画、Webなどのための情報整理
    組織内でのワークショップ(ふりかえり、意見共有)

セルフケア

・ワークショップ:「休息の技術」「こころの窓を描く」
         「ことばとの出会い」

対人関係のプロ向けトレーニング

・目の動きをゆっくりにする
・緊張度合いの観察(からだの観察)
・緊張状態の人へのかかわり

詳細:情報設計

実は最も長く学び実践してきるのは情報の設計です。
とても地味な作業ですが、Webの構造や、企画書にはじまり、ちょとしたデータの整理など、そこには情報建築という基礎知識が役に立っています。

そして、個人のサポートも情報設計の一部だと考えています。
からだ、感情、気持ちを整え、考える力を取り戻していきます。

詳細:セルフケアワークショップ

私は、体調をくずした時、こころとからだについて学びました。食事、運動、睡眠、に始まり、ゆっくりすること、味わうこと、感情、考え方までお届けできる形に整えています。

一度体調を崩したりすると、不安になります。
どうやって乗り切ったらいいんだろう、
不安になります。

対処法をいろいろ繰り返してみても、習慣が変わっていないのでまた同じような状態になってしまうこともしばしばでした。習慣を見直すためには、自分の悪いところも見る必要があって、怖かったのです。

実は改善した方がいい、長い未来にはいい感じがするし、コストも安いって気づいてる。

そんなとき

不安な時、ともに話を聞き、見守ってくれる存在がいたらと、私自身求めていました。しかし、相手の役に立とうとしてくれる人ほど、本人の速度よりも早く物事がわかり、提案をしてくれます。相談をした当事者としてはやるせない気持ちでいっぱいになります。

そんな経験を経て、見守る役をしています。

不安があって変わりたい時、変わりたい本人にとって、刺激的でないそして依存的でない関係が求められます。

私はそれを非侵襲性と呼んでいます。

事実をみるのは怖いかもしれません。自分の考えを開き、確認し、安全を犯すことなくともにいること。

自分も気づかなかった、自分自身が大切にしたいこと、自分の言葉に出会ったとき、自分が言いたかったことは、これだと確認したとき。

次へ進む力がみつかっていきます。

そこには「ほっとした、気持ちのスペースが生まれます」エナジードリンクのような一瞬のエネルギーではなく、ひたひたと響く、波紋のように広がる流れが内側から始まります。

詳細:プロ向けトレーニング

私の対人関係スキルの中で、プロの方達からお問い合わせ頂くのが
どのように、ワークショップの参加者の状態を判断しているかです
観察の仕方、緊張度合いの判断、かかわりかたなど必要に応じてトレーニングいたします。

ぜひ、一度あってお話する機会が得られれば嬉しく思っています。