感情の基礎知識メモ1

扁桃体と呼ばれる感情を司る部位には、時間の感覚が無いといわれます。

怒りに囚われると、過去の出来事まで引っ張り出して怒りが止まらないこともあるようです。
扁桃体ハイジャックと言われたりもします。

そういうときは、身近な人に甘えて暴言を言ってしまうこともあるといわれています。

要注意です。

役割期待が複雑になる家族や恋人との距離感は大切にしましょう。
もっとも重要だからこそ

丁寧に。

大切な人ほど、この時期は、理由を言って、少し距離をおきましょう。

この状態から回復するには、休息が大切です。

自然な感情が活き活きして、何かしたいと素直に言える状態になるまで、ゆっくり過ごしましょう。

朗報なのは、この状態でも、感情をブロックすれば、仕事には支障を来さないということです。

楽しくはなれないと思います。
そして、たんたんとした作業は助けになります。

 

 

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