感情解放ドローイングαテスト報告

どうして、感情解放ドローイング

私向井は、セルフケアワークを探求しています。

なぜならば、自分自身がストレスで体調を崩し仕事から離れなければならない経験をしたからです。自分自身の健康を保ち、望ましい生活を暮らして欲しいと願っています。

そして、私がデザインを学んでいたこともあり、日常的に言葉にならない感情を、線を引いたり、色を塗ったりすることで、解消してきました。

リラクセーションをはじめ、ワークショップなどで、セルフケアの方法を伝えるにあたって、感情のケアを目的としたワークをまとめようと思いました。

社会的にストレス過多な状況とも言われ、感情の混乱は潜在的に多くあるのではないかと思われます。
手軽に、確実に感情の混乱を和らげるワークが提供できればと思っています。

セルフケアを行うとき3つの対象があります。

緊張への対応。感情への対応、考えへの対応です。

これは、脳の部位で言えば、脳幹への対応、大脳辺縁系への対応、大脳新皮質への対応と言い換えることが可能と思います。

また、対応力へのメンテナンス、反応力へのメンテナンス、反射力のメンテナンスと言い換えることも可能です。

対応>反応>反射の順で速度は速くなります。つまり、反射が整っている分だけ、対応は整い、反応が整っている分だけ、対応が整うことになります。

感情解放ドローイングは、感情、反応力へのメンテナンスにあたります。必要以上に感情がみだれたり、人への向き合いが戸惑いがうまれないように、感情解放を行うことで、反応力を調整します。

本ワークの特徴

は、テーマをからだの一点で確認し、一点と対話しながら色を塗ることにあります。これは、カイ・デイビス・リンが実践しているトラウマセラピー由来の方法クリーン言語のアイデアから来ています。クリーン言語では認識論の考えを用いからだのどこで気づくのかを問います。
認識論の問いとして
「あなたはどのようにして、それを知るのでしょう」という問いがあります。
このワークでは、
「そのテーマに答えてくれそうなのはどこでしょう」とからだの一部を探すようにガイドしています。
また、ベティ・エドワーズの「右脳で描け」「内なる創造性を引き出せ」を参考にしています。

テスト結果

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