身近な人のために

2017年9月17日日曜日のワークショップ

この日集まったみなさんの共通項は、身近な人のためにだった。

もちろん自分のために学びに来ているものの、職場などにはより疲れている人が多くいるということだろう。

「本当に疲れている人はここに来られない」

痛みを勲章のように語る、自らを犠牲にして働き続ける、明らかに不調なのに休まない。それらは過去の私だった。

何かをしていないと不安であり、役に立たないと追い出されそうな気持ちになる。恐れが生む選択だ。

適切に休み、したいだけ行動する。後悔はたまにするけど学びも得られる。そして成長を感じられる。そう言うのがいいと考えている。

リラクセーションの始まりは痛みから始まる。気づいていなかった痛みが見えはじめる。だんだん痛みがほどけていく。ほどけが全体に広がっていく。全体がつながっていく。

一連の流れを時間をかけて生活の中で行っていくことをお願いしている。ワークショップでゆるめすぎると生活が変わってしまうことがあるからだ。脳は大きな変化を好まない。じりじりとした変化を好むものなのだ。

わからないくらい少しずつ、気づいたら大きな変化になっていた。そういうのを脳は好む。

偏頭痛、神経痛、不眠、口唇ヘルペス、口内炎などが私の生活から激減している。

長い間かけて起こった変化は大きい。あの頃は夢にも思えなかった状況が今はある。だから信じられないこともとりあえずやってみることをおすすめする。必ず変化は起きるのだから。

ゆるまりの稽古

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