ボディ・マインドカウンセリングとは

考えすぎてしまう。頑張りすぎてしまう人達のための
からだからアプローチしてこころとからだを整えていく実践です。

この実践は4つの部分からできています。
凪、ゆっくり*25、ゆるまり、自分の台詞づくり
この一連の流れの中で、五感を意識的に使い、からだをゆるめ、日常の一部にしていきます。

凪とは
この実践は、未来や過去に囚われがちな脳を、今ここにを確認しやすいモードにすることで、体を扱う準備を行います。
することから在ることへ脳のモードを変化させ、痛みを歓迎できる状態にします。

ゆっくり*25とは
からだをゆっくり動かすことがコツです。しかしゆっくり体を動かすことに私たちは慣れていません。ゆっくりの動きを体験していただきます。

ゆるまりとは
違和感を特定し、緊張を加え、緊張を手放していくことでリラクセーションを促します。
漸進的筋弛緩法の科学的な仕組みを用いています。

自分の台詞づくりとは
3つのステップで、自分自身にしっくりしたことばをつくります。考えで書く、線を引き書く、体の感覚に問いかけながら書くことで、自分にしっくしたことばができあがります。