公開ワークショップ情報
2011年12月26日 「 自分を大切にする年忘れ ゆるみの会」17名の方にご参加いただき、大変あたたかい場をいっしょに創ることができました!!!
みなさまありがとうございます!!
・頭の中の声を減らす。
・自分の体を感じる。
・自分のからだを休息させる。
ゆったりとした年越しをするコツをシェアします。
今を感じたとき、幸せを感じることができるでしょう。
参加費:3,000円
場所:アキュサリュート高輪(品川駅、徒歩5分)
お申し込み
seiji.mukai79 (at mark) gmail.com
リラクセーショントレーニングとは?
「ひとりでもゆったりと安らげる方法のトレーニング」です。
ぐっすり眠ることができない。
ついついきつい言い方をしてしまう。
小さいことが気になってイライラしてしまう。
これらは、緊張が原因で起こっているかもしれません。
どんな仕組みでゆるむのですか?
マインドフルネスの状態(あたまの中に言葉が少ない状態)を作り出し体をゆっくりと動かすことで、自然に体がゆるみを生み出します。
マインドフルネス、漸進的筋弛緩、フォーカシング、アレクサンダーテクニークなどの学びから応用しています。
求める状態は・・
ゆったりと休めること、このこと。毎日がんばりすぎるほど、頑張っている自分を、「よく頑張ったね!」と休める状態にしてあげることです。自分自身のからだと対話をして、休むことができれば、また、頑張れる。そして、疲れたとき、ぐっすりと休める自分になることが大切なのです。広い視点でのセルフケア。これは全ての人に必要なことがらです。
背景にある技術
半分は心からのアプローチから、半分は体からのアプローチから取り入れています。
その中でも中心的なものが、マインドフルネスです。日本語で言えば【観察】からだをありのままに観察することで、ストレス対応ができるようになるという技術です。
もうひとつ参考にしている大きな技術は臨床動作法という技術です。漸進的筋弛緩法を前提として、ゆっくり動かしていくことで、リラクセーションを起こしていく方法です。小この2つの技術を参考にして、組み合わせることによって、誰でも気軽に実感できるようにしているのが、このワークショップです。
さて、リラクセーションとは何でしょうか?
ワークショップはいつもこの言葉から始まります。リラクセーションとは、「心拍数、心拍数、酸素消費量が低下すると」されています。このリラクセーション反応を自分で起こせるようになることを目的としています。
(参照:「リラクセーション反応」ハーバート・ベンソン著)

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