魅了され探求し続けている言葉

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Infosphere
わたしはこの言葉に魅了されて
探求を続けてきたのだと今思う
ちょうど、桑沢デザイン研究所を卒業する年前後は、
インターネットが商用化された直後だった
繋がってしまっている世界
それがインターネットである。
今となっては当たり前な概念だと思う。
しかし当時はまだ、それは当たり前ではなかった。
情報空間
情報が空間上に配置され、そのつながりを巧みに探る感じ
情報空間ないにいる間は、そのなかでの混乱を感じるかもしれないが、情報空間を俯瞰してみる試みをし始めると、全体を掴むという感覚が得られる。
情報にはその魅力がある
今年は2つの手順を学んでいた
1TAE
2クリーンランゲージ
両方ともこのことがらに繋がっているとわたしは考えている。
TAE
わたしの言葉で言えば、「虫の知らせを感じる力」を使って、自分が言いたくで、まだ言えていないことがらの情報空間を手繰り、構造を構築する手段だ。
14の手順に従い、選んだテーマの情報空間を探ることで、情報空間にある構造を導き出すことができる。
クリーンランゲージ
クリーンランゲージは、トラウマセラピーからはじまり、コーチングなどの形式が伝わっていて、わたしが学んだのはコーチングの形式と、トラウマセラピーの概説だ。
開発者の方の話を読むと、そこにとどまらず人の情報空間を探っていたように思われる。個人のなかの情報空間にある情報構造を、発話した単語から手繰り、そのネットワークを俯瞰することで、自己の情報空間の外側へ一歩進もうとしていたようにもわたしは私には思える。
情報空間という概念は非常に新しいものである。
鍵となるのは、
1ヴィトケンシュタインの言う家族的類似性という概念。
2情報空間は球状をしているという感じである。
あるテーマを思い浮かべた時、そのテーマに類似した言葉を磁石が引き寄せるように集めることができる。
そして、類似した言葉た知は平面的に集っているようには思えない。空間的に配置される。
空間的に配置された情報には、特定される特徴がある。位置情報、場所の情報、そして名前である。
そして、特定された情報には、位置関係、そして時間変異の関係性がある。
また、条件が整うまでそれらの情報は情報空間のなかで変異し続ける。
これが個人という情報空間であれば、個人の言葉を手掛かりに情報を特定し、関連性を導き出し、自己の情報空間内の情報のメッシュを細かくしていき、見切った時、次のステージに進むだろう。
また、テーマを特定した情報収取においても、同じ手順を取ることができ、情報を特定し関連性を導き出し、その構造を明確にすることで、暗黙知的な情報を形式に変換することは可能だと思われる。
これらの実践手法として、
クリーンランゲージの開発者、デイビッド・グローブはクリーンランゲージを届けてくれ、ジーン・ジェンドリンは、TAEを届けてくれたのかもしれない。
と、わたしは勝手に思っている。
これはあくまでもメモである。
正しいわけでもなんでもなく、2つのことを学び、ひと段落した今、学生の頃から何を欲して学び続けてきたのかを考察してみたくなった。
もし感想が思い浮かんだ人は、ここに書き込んでもらえたら交歓できるし。メッセージでも直接でも意見を交わしたいものだと、わたしは考えている。