積極的にやすまないとね!

休むことができないと、すでに自分の体力の限界に来ているときに休むことができないまま、感情が破裂してしまうことが多くなる。その限界をまた超えると、メンタルを壊す。精神状態が安定できなくなります。

たとえば・・・

私たちはそれぞれ違う体と考え方を持っています。だから、活動できる量も違います。何をしたらどれだけ大変なのかは違うのです。みんな同じようにがんばるのは無理があります。しかし、みんなと同じようにちゃんとやらなければいけないと考えると、頑張りたくなります。がんばらなければいけないと考えてしまうようです。

その結果、限界を超えてしまうことがあり、気づけないまま、疲労が過度に進んでしまうということがあるということです。

そして、これが世界共通のことかというと、どうもそうではないらしい。過労死と言う言葉は柔道と同じく、英語表記でもローマ字のまま”KAROSHI”と表記されるようです。疲れに気づき休むこと、もし、疲れに気づけないのならば、スケジュールを組んででも休むことが必要になります。

【休む】というのはどういう状態でしょう。

仕事をしていない、無理をしていない、レジャーで楽しむ、映画をみて楽しむ、休みなのかもしれません。ただ、発散はしたけど、頭はクリアになっていないこともあります。息抜きは出来たけど、次の日が辛いときがあります。その時はまだ休めていないのかもしれないと疑ってほしい。

科学的に、リラクセーション反応と言う言葉があり、静かな空間で、楽な姿勢で、何かに静かに注意を向けて、ぼんやりと20分過ごすことで呼吸・鼓動が安定し休まると定義があります。こういった休息は実際に息も静かになり、息が休んでいる状態と言えます。

休むことができると、考えられるようになる、アイデアも浮かぶようになる。人とつながれるようになる。楽しさ元気が増えていく。
休めているか、休もうとしているか、休むことを決めているか、休むことに罪悪感を持っていないか。

休むことに罪悪感を持っていると、休むことができない。休めないと疲弊してくる、考えもバッドスパイラルになってくる。人にも対応が悪くなる。孤独になる。最悪です。

休むことを喜べるようになると、休める、元気になる、考えがグッドスパイラルになる。人にも対応がよくなる。仲間ができる。きっとよい。

いい循環のはじまりと思って、だまされたと思って、カレンダーに何もしない日を記入してほしい。

数時間スマホのスイッチを切ってほしい。

数分でもいい、何もしない時間を創ってほしい。

【定期開催】セルフケアワークショップのご案内

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