情報設計とは

混乱している状態に道筋を見つける技術です。

もやもやしているとき、すっきりしたくありませんか?

生活ならもちろん、仕事の現場ならなおさらです。混乱した状況対立した状況。すっきりして前に進みたいと思います。そんなときに活用できるのが情報設計という技術です。

この技術を用いれば、混乱している状況から前に進む糸口が見えてきます。

情報設計にはいくつかのステップがあります。

  1. 問題から目を背けない
  2. 目的を定める
  3. 情報を集める
  4. 情報を整理する
  5. 情報を表現する

このステップを丁寧に進めていきます。

組織:組織内でのワークショップ(リフレクション、意見共有、課題解決)

得意としているのは、集団での意見共有のワークショップ、業務改善のためのふりかえりミーティングなどのファシリテーションです。

特徴としては、意見が出やすい場づくりにあります。本気であることによって対立が起きることをも集団にはあります。ゆえに、前提を共有し、目的のための議論ができる下ごしらえを大切にしています。

個人:情報設計コーチング(リフレクション、課題解決)

日々の実践を振り返ることには成長する効用があります。
日々通り過ぎてしまう経験を振り返り、次に進むための知見の確認および課題解決を共に行います。

結果として、自ら課題解決する手段が身についていきます。

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