日曜日の朝
ゆったりとした時間をお届けしています

からだとこころをゆるめて、ほっこりとしたカラダとこころを味わいます

嫌なことがあっても、辛いことがあっても、からだはここにあって息づいています

誰が何を言っても、あなたは今ここに生きています

一時を味わい、また続けていこう、進んでいこうと思えるために

自分に安らぎを届けていきましょう。

【定期開催ゆるまりの稽古:次回は5月19日(日)

私たちは違うお母さんから生まれてきました。遺伝子、子ども時代、生活、仕事、全てが違う体験をしています。そして違う堅さを持っています。その堅さは今必要な堅さです。からだが頑張ってくれています。
もしも、からだのセンサーが過敏になりすぎていたり、その堅さが前に進むために障害になっている時。ゆるめて欲しいと願っています。

このワークショップでは、2つのことを行います。1つめは「凪のワーク」2つめは「ゆるまりワーク」です。
「凪のワーク」ではたった3つのことを考えるだけで、考えすぎるモードから今を味わうモードへの変化を楽しみます。「ゆるまりワーク」では「気になるところ」を見つけてゆっくり動かすことで解けるからだを楽しみます。

プログラム

  1. ゆるまりについての基礎知識を得る
  2. 「凪のワーク」
    「凪のワーク」の練習
  3. 「ゆるまりワーク」ゆるまりガイド体験
  4. 自分1人での「ゆるまりワーク」

このワークを通して得られることは

  1. 考えるモードから、リラックスするモードへの変化を起こします。
  2. 体の痛みを確認し、確信した痛みをほどいていきます。
  3. 生活の中でできるように、ワークシートをプレゼントします。

体験したこと、はすぐにご家族友人に分かち合うことができます。

学ばれた方はどんどん実践して、ゆるまりの体験を水が流れるように広めて頂けたらと願っています。
夢はラジオ体操のように、誰もが知っていて、出来て、そして教えるプロも居て、深めるとほんとにすごい
というような広まり方をしてくれることです。

開催概要

ゆるまりワークショップ
定 員:6名
開催日:毎月第3日曜日
(2019年の開催予定日 1月20日、2月17日、3月17日、4月21日、5月19日、6月16日、以降は後日記します)
時 間:午前10時〜12時(開場9時30分)
参加費:3500円(事前振り込み)/ 5,000円(当日支払い)
会 場:アキサリュート高輪(鍼灸治療院)
会場詳細はお申し込みの方へお送りします。

お申し込みは、フェイスブックでメッセージを送るまたは、次のフォームにご記入ください。

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体験者の声

わたなべさん
仕事の疲れで固まった心と体が自然にほぐれること。を望んで参加。
体験した翌日、全身の色々なパーツが自分の居場所を探して動いているような痛みがありました。
その結果、歩いているときにも重心を意識できるようになりました。
これからは、体の重心と動き、これに連動する全身の動きを感じられると、気持ちもゆったりできると思います。

宇田川まり絵さん
自分で自分の身体を、ゆるめられるようになることを期待して参加
呼吸が楽になった、眠れるようになった。
遠くまで行くことだけを目的にしない、質の向上できそうです。

Mikiさん
セルフで身体を緩めることを知ることを期待して参加
身体が楽になりました。上半身はスッキリで下半身は重心が整った感じで安定しました。
身体の声に敏感になったら、身体と仲良くなり、周りへの影響も変わってくるのではと思います。

なゆはさん
リラックスを期待して参加
思っていた以上にリラックスできました。緩めると痛みがその場で取れる箇所もありびっくりでした。
夜にぐっすり眠れました♪ 手のしびれが一旦良くなりました!

 

■講師プロフィール
体験学習ファシリテーター、産業カウンセラー、
向井清二
1971年生まれ
桑沢デザイン研究所にてパッケージデザインを学習
包材メーカー勤務120時間残業を経験し、心身の不調を経験。
回復する過程で、メンタルヘルスケアを考え方と体の両側面から学習。
体験学習の手法を用いて体と心をゆるめるセルフケアの技術を共有しています。

努力家で、責任感が強く、不調を我慢して仕事をし続けることができる人達に
「息ができた」「助けられた」
「ヨガやマインドフルネスで言われていたことが分かった」などの言葉を頂いています。

安心・安全な場作り
神経的に安全な講座を心がけています。

現在
継続してセルフケアの講座自主開催
複数の学習コミュニティで継続して講師を受託
藤沢市からうつ病当事者・家族支援事業の一環として
マインドフルネスの講師を複数年受託
パナソニックの地域コミュニティ(綱島)でマインドフルネス講師を受託

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関心を持って頂きありがとうございます。
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