ご案内

緊張はほどけないと思っていました。休んではいけないと思っていました。
休むなんて罪悪感があって出来ないと思って居る方へ。

身近に、休めなくて、できれば休んで欲しい。休み方を伝えたい人へ。

休むにはどうしたらいいのだろう、緊張をほどくにはどうしたらいいのだろう。考え続けて10数年。伝え初めて6年を過ごした経験から。誰でも出来て、誰でも伝えられるように体験できる会を開いています。

こんな簡単なことでいいのだろうか、狐につままれたような・・・と感想を頂いている講座です。

全ての人は、おかあさんの体から生まれてきた、そして誰1人として同じ体験はしていない体を持っている。滞りはそれぞれです。それらの滞りは1人1人違います。そして滞りは今の成果に必要だったものです。

ただ、もし、今辛くてゆるめたくなったとき、いらしてください。

むかい せいじ

ワークは2時間ですが、ワークのあとはお昼寝してもいいように場所を準備しています。
お休みの日にお休みにいらしてください。

「目と体のシンクロ」について

ついつい考えすぎて、リラックスがなかかできな人のために、開発したリラクセーションのワークが「目と体のシンクロ」です。

夢を見ている間、目が早く動いていることはよく知られています。その時の目の動きを「ラピッドアイムーブメント」と言います。速い目の動きです。そのとき、とても多くのことを考えています。

実は都市生活も、情報が多く判断しなければいけないことが多いため、目の動きも必然的に速くなっています。目が速く動いてしまっては、リラックスできません。そこで、目の動きをゆっくりにする、ことに着目しました。

そして、もともと体とは少し力を入れて、力を抜くとゆるむことが分かっています。目の動きと体の動きをゆっくりさせてシンクロすることで、リラクセーションが起きやすくなるように設計しています。

ワークショップでは、「目と体のシンクロ」をする前に、「休息の準備」ワークをおこない、ゆるめられる体験、ゆるめる体験をしながら楽しみながらリラクセーションを体験していきます。

プログラム

  1. 休息のための基礎知識を得る
  2. 休息の準備ワーク
  3. ガイドつきリラクセーション・リラクセーションのガイド
  4. 自分1人でのリラクセーション

このワークを通して得られることは

  1. リラクセーションについての知識が得られ日常の休息がしやすくなる
  2. 深いリラクセーションの体験ができ生命感が得られる
  3. 日常で考えすぎが止まることでの健やかな生活感が得られる
  4. すぐにでも人に試せるリラクセーションの技術で身近な人を楽にできる

こんな方は是非ご参加ください

  • 人に合わせすぎて緊張してしまう
  • 考えすぎて休むことができない
  • 疲れやすい
  • 気持ちのアップダウンが激しい

また、このワークを人に届けたい、人をゆるめたい方は午後に開催されるプロ向けワークショップにご参加ください。

開催概要

目と体のシンクロによる、考えてしまって休めない人のためのリラクセーションワークショップ
定 員:6名
開催日:毎月第3日曜日
(2017年の開催日 8/20,9/17,10/15,11/19,12/17)
時 間:午前10時〜12時(開場9時30分)
参加費:5,000円(当日支払い)
会 場:アキサリュート高輪(鍼灸治療院)
会場詳細はお申し込みの方へお送りします。

お申し込みは、フェイスブックでメッセージを送るまたは、次のフォームにご記入ください。

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講師プロフィール
向井清二
1971年生まれ、産業カウンセラー、情報設計コーチ
2009年より、セルフケアのためのリラクセーションをワークショップ形式でお伝えしています。
がんばりすぎる性格が影響して、30歳を手前に体調を崩したことをきっかけに、ワークショップ・こころ・からだについて学び、実践。
現在はフリーランスとしてメンタルヘルスケアサービスの会社で働きながら、情報設計(ファシリテーション、コーチング)やセルフケア(リラクセーション、表現による自己解放)を提供しています。

大切にしていることは。
人の中にかならずある個人のヴァリューに気づくことです
目的をもち、自分自身を調整しながらも、前に進むことを大切にしています。

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