情報設計のためのセルフケア

セルフケアにもはいくつかのステップがあります。

  1. からだを整える
  2. 気持ちを整える
  3. 考え方を整える

状況を見極め、自分自身をケアしていくことが大切です。
からだ、気持ち、考えに対して、独自のワークショッププログラムを提供しています。

「目と体のシンクロによる、考えてしまって休めない人のためのリラクセーション」
「休息の技術」「こころの窓を描く」「未だ言葉にならないところ」など

私の経験より

私は、体調をくずした時、こころとからだについて学びました。食事、運動、睡眠、に始まり、ゆっくりすること、味わうこと、感情、考え方までお届けできる形に整えています。

一度体調を崩したりすると、不安になります。
どうやって乗り切ったらいいんだろう、
不安になります。

対処法をいろいろ繰り返してみても、習慣が変わっていないのでまた同じような状態になってしまうこともしばしばでした。習慣を見直すためには、自分の悪いところも見る必要があって、怖かったのです。

実は改善した方がいい、長い未来にはいい感じがするし、コストも安いって気づいてる。

そんなとき

不安な時、ともに話を聞き、見守ってくれる存在がいたらと、私自身求めていました。しかし、相手の役に立とうとしてくれる人ほど、本人の速度よりも早く物事がわかり、提案をしてくれます。相談をした当事者としてはやるせない気持ちでいっぱいになります。

そんな経験を経て、見守る役をしています。

不安があって変わりたい時、変わりたい本人にとって、刺激的でないそして依存的でない関係が求められます。

私はそれを非侵襲性と呼んでいます。

事実をみるのは怖いかもしれません。自分の考えを開き、確認し、安全を犯すことなくともにいること。

自分も気づかなかった、自分自身が大切にしたいこと、自分の言葉に出会ったとき、自分が言いたかったことは、これだと確認したとき。次へ進む力がみつかっていきます。

そこには「ほっとした、気持ちのスペースが生まれます」エナジードリンクのような一瞬のエネルギーではなく、ひたひたと響く、波紋のように広がる流れが内側から始まります。

【定期開催】セルフケアワークショップのご案内

「目と体のシンクロ」による、考えてしまって休めない人のためのリラクセーションワークショップを毎月第3日曜日に開催しています。
東京近郊でお住まいで、リラクセーションに関心のあるかた、是非ご参加ください。