セルフケアとは

自分自身を大切にする実践です。

からだ、きもち、考え、それぞれを整えていくことがセルフケアです。睡眠、食事、運動、そして、振り返ること、それらが、自分自身を大切にし整える実践になります。

からだが緊張している。感情が乱れている。考えが混乱している時、立ち止まり落ち着くことを提案しています。

眠れない、考えが止められないなどの状態の時。気持ちが乱れて八つ当たりしてしまうとき。何から手をつけていいか分からない時。

自分を大切にする時間をとってみてください。

セルフケアにもはいくつかのステップがあります。

  1. からだを整える
  2. 気持ちを整える
  3. 考え方を整える

状況を見極め、自分自身をケアしていくことが大切です。

私の経験より

私は、体調をくずした時、こころとからだについて学びました。食事、運動、睡眠、に始まり、ゆっくりすること、味わうこと、感情、考え方までお届けできる形に整えています。

一度体調を崩したりすると、不安になります。
どうやって乗り切ったらいいんだろう、
不安になります。

対処法をいろいろ繰り返してみても、習慣が変わっていないのでまた同じような状態になってしまうこともしばしばでした。習慣を見直すためには、自分の悪いところも見る必要があって、怖かったのです。

実は改善した方がいい、長い未来にはいい感じがするし、コストも安いって気づいてる。

そんなとき

不安な時、ともに話を聞き、見守ってくれる存在がいたらと、私自身求めていました。しかし、相手の役に立とうとしてくれる人ほど、本人の速度よりも早く物事がわかり、提案をしてくれます。相談をした当事者としてはやるせない気持ちでいっぱいになります。

そんな経験を経て、見守る役をしています。

不安があって変わりたい時、変わりたい本人にとって、刺激的でないそして依存的でない関係が求められます。

私はそれを非侵襲性と呼んでいます。

事実をみるのは怖いかもしれません。自分の考えを開き、確認し、安全を犯すことなくともにいること。

自分も気づかなかった、自分自身が大切にしたいこと、自分の言葉に出会ったとき、自分が言いたかったことは、これだと確認したとき。次へ進む力がみつかっていきます。

そこには「ほっとした、気持ちのスペースが生まれます」エナジードリンクのような一瞬のエネルギーではなく、ひたひたと響く、波紋のように広がる流れが内側から始まります。

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